「学生VISAの申請方法」

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学生ビザ(Student VISA)”就学許可証”とは

学生ビザ(StudentVISA)とはカナダでは就学許可証(Study Permit)と呼ばれている。半年以内の就学目的なら許可の必要無し。途中で一時帰国して再入国する生徒でも1年のカナダでの就学期間6ヶ月を超える場合は許可が必要。また、6ヶ月以内でも就学先大学のキャンパス内でアルバイトをしたい場合、実習プログラムがついている場合などは許可が必要。 ケベック州での就学はケベック州の許可CAQ(Certificate of Acceptance of Quebec)を申請する必要がある。

就学許可証の申請手順

まずは必要な申請書類を下記の通りそろえる必要がある

@ビザ申請用紙 ダウンロードはこちら申請書-IMM1294 (236KB - PDF書類) カナダ大使館

Aパスポートの有効期限、氏名などが記載されているページのコピー

B写真2枚(縦5cm×横4cm。3カ月以内に撮影。裏面に氏名と生年月日を記入)
C入学許可証のコピー(期間、コース詳細の明記されているもの)
D1カ月以内に発行された残高証明書(学費、生活費、往復の旅費を支払うのに十分な額)
E申請手数料【日本円の銀行送金(¥12,500) 、またはカナダ・ドル(C$125)の場合は、銀行発行の小切手】
F返信用封筒(定型最大サイズ以上。住所、氏名を明記し、通常料金に加えて配達証明を希望する人は210円分の切手を貼付)
G成人の場合、学歴および職歴の明細(業務内容、業務期間、就学期間、就学科目等)を英語、フランス語または日本語で抜けている期間が無いように記述
Hカナダにおける学習があなたの将来にどのようにかかわっているかについての説明(英語、フランス語、または日本語で)
I場合によっては面接が行われる可能性がある。大使館から一方的に日時を指定されるのでかなり厄介。 パスポートと送られてきた手紙を持参し、遅刻しないように早めに行こう。都合が悪い場合は連絡せよと書かれているが電話という手段が使えないため注意が必要。

D残高証明書は口座のある最寄の銀行で発行してもらう。ただし、最近法律が改正したため、家族の代理委任は認められず、 残高証明書発行の依頼は本人のみの受付となる。

E申請手数料を日本で払う場合は 日本円の銀行送金のみで、代金は¥12,500。審査部の指定振込口座はこちら。申請期間は約3週間から4週間。書類のあて先は カナダ大使館 査証部 〒107-8503 東京都港区赤坂7-3-38

GHは指定の用紙や書式はない。英語、フランス語、または日本語で記述

審査が終了し、許可が下りると、就学許可証発給の通知書(手紙)が送付される。これは就学許可証そのものではなく、就学許可証をカナダ入国時に発給してもらうための通知書で、カナダ到着時に必ず、カナダ関税官(入国時に最前線にいる審査官)に見せなければならない。その後、移民担当官が引き継いでその通知書をもとに本人確認をしたあと、就学許可証を発給という手順。就学許可証にはカナダでの滞在条件と有効期限が明示しているので、自分自身で内容確認が必要。 また、就学許可証はパスポートにホチキスで留め、更に紛失に備えコピーを取るなどしておくとよい。

VISAの査証部は2F。4Fロビーからエレベータを使う

2FのVISA査証部。左に進むと受付がある。正面の部屋は面接室

面接時の主な質問内容
記入漏れの訂正
空欄があるとダメ。 時間を掛けてじっくりと記入しよう

過去の滞在時の目的

理由はともあれ複数回入国している者は、恋人や家族に会いに行ったと答える事が無難
過去のVISA、滞在許可の申請
当時のVISAの種類と渡加目的を明確に言えるようにしよう
留学目的、留学費用
しっかりとした学習目的と、資金的余裕を強調しよう
帰国予定
期間終了次第、日本に帰国する予定がある事を強調しよう

★面接終了後その場で就学許可証発給の通知書(手紙)を発行してもらえます。欠席すると間違えなく不可になるので、怖がらず、面倒くさがらず、必ず出席しよう。

*2006/8/1更新 Author--Bluepepsi-- 引用:カナダ大使館 参照:プラス留学センター

連リンク
トロントオンライン
カナダで暮らす、働く、学ぶ − そしてカナダに移住する

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