VancouverからTorontoまでの道のりを大陸横断鉄道(VIA-Rail)で行く。 飛行機だと5時間で行ける距離を、のんびりと丸3日間掛ける鉄道の旅。他の乗客との出会い、フレンドリーな乗員のサービス、車窓から見えるカナダの大自然、途中駅での下車など、一人旅ならではの独創的な空間を楽しみながら過ごした旅を写真集形式でレポートします。

夏場は出発予定日の2週間前迄に必ず予約しましょう。 今回紹介する「カナディアン号」は毎週 火・金・日バンクーバー17:30発トロント着(3日後の20:00)です。 夏のシーズンはカンフォート(エコノミークラス)でC$580位で、キャンセルなしの予約や学割を聞かせると、さらにお得になります。一人旅なら2つある座席を独占できるので足も伸ばせて、かなり快適に過ごせます。 ひたすら旅を続ける人には、さらに+200ドルほどで、 30日間VIA鉄道とバスが乗り降り自由のCanrailpass(キャンレイルパス)がお得。 約75時間もの旅、友人や恋人と語るのも良し、一人でボーっと外を眺めたり、読書をするのも良し、旅の出逢いを楽しむのも良し、宿題のレポートを片付けるのも良し、とダラダラした旅の趣を楽しめます。 真夏でも必ず、長袖のパーカーは用意しましょう。 (おやつは500円じゃ足りません!!)-bluepepsi 2008

出発はバンクーバーから
スカイトレインでサイエンスワールド駅まで

VIA鉄道の出発ロビー

     
駅のプラットフォーム
車列は長く、先頭の機関車含め30両以上
バンクーバーを横切るサイモンフレイザー川
     
田園地帯に雪山現る!
その山の正体は…地図的にカムループスか?
180度見渡せる展望ドーム
     
橋を渡ると港町が…!
本日最初の停車駅がここ
夕暮れの川を眺めていると心が癒される
     
AAAアルバータ牛の ローストビーフ $12
翌朝、アルバータ州の山々が広がる
ロッキー山脈からの雪解け水はエメラルド色
     
ロッキーの玄関ジャスパーで1時間停車。
先頭の機関車で記念撮影
町を散策しカフェでカナディアンビールを一杯
     
谷を流れる上流川
特別何も無いが田舎駅エディソンに停車
平原が多くなってくる。オイルサンドはどこに?
     
鉄道車庫が見えてきた。
15:30 エドモントンに到着!
エドモントンの街が一望できる
     
サーモンステーキにメープルシロップ(笑)

真夜中のサスカチュワン、展望ドームにて

ここから3日目朝の日の出
     
マニトバの大地から太陽が
地平線上にまだ半分…
眩しすぎます!
     

反対側の窓をのぞくと、霧が…!

展望ドームからの日の出
朝食、旅中での一期一会
     
マニトバ州のウィニペグに1時間停車
街を散策。
真ん中に見える建物が駅舎
     
Goodbye Manitoba, and Hello Ontario!
オンタリオ州はかなり横広い。
KOLORSという駅で30分停車
     
街中にポツンとSubWayが!!
燃料を給油しています。ディーゼル軽油かな?
意味深に積み上げられた石に登る Matthew
     
Pulled Beefとラビオリ・チーズソース $14
Capreol駅に20分ほど到着。携帯は圏外
駅舎の外に出たが何も無い…
     
トロントのユニオンステーションに到着!
Matthewさんの手荷物カヤック!
モントリオール方面はここで乗り換え!

トロントの写真はZEST-BITより拝借

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