「カナダ文化研究とは」
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マイケル・ムーアがドキュメント映画ボウリング・フォー・コロンバインで紹介したカナダ的寛容は確かにカナダ社会に息づいている。一つの価値観で統一するのではなく、お互いの違いを尊重しあって共存していくことを目指し、それを理念だけでなく、制度として憲法や法律で定着させていこうとしているのがカナダの特長であろう。
このように国際社会で重要性を増しているカナダであるが、わが国ではその実態はあまり知られていない。ロッキー山脈とカエデに代表される、自然の美しさだけでなく、航空宇宙産業やバイオ関連産業など、先端産業も発達しているこの実像に迫るのがこのサイトの目的です。
協賛:明治大学政治経済学部 教授 小畑精和 /4年ゼミ生一同