「カナダ移民」

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多文化主義と移民政策

ケベック問題   

カナダは建国200年の若い多民族国家である。アメリカ同様にアングロ・サクソン系のイギリス系の民族が中心だが、ケベックにはフランス系移民が多数はをしめており、他州にも南米各地、東欧諸国、中東、アジア各地から移民を多く受け入れ、先住民であるイヌイットやインディアンも含め独自の多文化主義を実現している。公用語も英語とフランス語の2ヶ国語をとっている。人口3億人の合衆国に対し、北側の寒い地域のカナダには3000万人。近年は出生率低下の影響もあるが、歴史的に人口増加は政府の永遠のテーマであるカナダは、移民の受け入れ態勢に積極的で、モザイク国家を作り上げた。

このコーナーではカナダ移民というテーマを掲げ、カナダ移民者とその後の生活、日本とカナダの移民制度の違い、ケベック問題、そして私自らの移民申請のプロセスを掲載していく予定。

1. カナダと日本の移民制度:カナダの多文化主義日本の移民政策ケベック問題とは

2.実際のカナダ移住生活:カナダの暮らし、(日本人の移民者の社会生活、子供たちの教育)

3.老後移民:医療保険制度失業保険制度年金制度児童給付制度について

4.カナダ移民申請方法−手順

参考予定文献:
アジア移民社会学的研究、編著:古屋野正伍
カナダを知るための60章  著者: 綾部恒雄 明石書店 
移民のまちで暮らす―カナダ マルチカルチュラリズムの試み著者:篠原ちえみ
カナダを知る―もうひとつのアメリカ 編著:吉田健正 J .セイウェル  S. ファース
週刊AERA 2005年11月21日増大号 「回り道でいい カナダの暮らし」 朝日新聞社
現代ケベック―北米のフランス系文化 編著:長部重康 西本晃二 樋口陽一
もっと知りたいカナダ 編著綾部恒雄 
カナダ多民族社会の構造―エスニック集団はなぜ存続するか 著者: 倉田 和四生
多文化主義・多言語主義の現在―カナダ・オーストラリア・そして日本 著者:西川 長夫
Immigrants Adapt, Countries adopt… or not: 著者:Cherif Rifaat
The Vanishing Country: Is It Too Late to Save Canada?  Mel Hurtig
カナダの社会保障 著者: 社会保障研究所
先進諸国の社会保障〈3〉カナダ 著者: 城戸 喜子
日本の移民政策を考える―人口減少社会の課題 著者: 依光 正哲
 

VISAの種類

就学許可証と申請方法

カナダの歴史 前編 中編 後編

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